特打コップ ENGLISH version
開発、販売: ソースネクスト 対応機種: Windows
 関連サイト: 公式サイト 入力方法: 英字入力
発売日: 2005年 6月 24日
(新価格版の発売日)
1998年発売の復刻版
  定価: 1,980円(税込)


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点数(満点5) 理由、コメント
ゲームとしての
面白さ:
★★ アッサリしていますが、気軽にできると言う意味で優れています。タイピングの満足度に比べて、情緒的な満足度が低く、たとえば、(別ソフト)TODで老夫婦2人を助けた時などは、何とも言えずうれしいものです。しかし、ここではゲームとしてのおもむき、情感は期待できません。
練習モード: ★★★★ 非常に視覚的に洗練された1文字レッスンに加え、日常英語タイプで頻度の高い2文字、3文字を使って、4文字、記号、数字まで、小気味良く進みます。英語ボイスも快適です。レッスン順を細かく指定できないのが玉にキズ。でもこれを繰り返しするにはユーモアや刺激に欠けるかな?しかし、これなら初心者でも自信が付くかもしれないという出来です。
総合評価: ★★★ ゲームに没入するよりも、短時間リピートで英語タイプの腕を上げたい、今のレベルをキープしたいという方に適しています。英語ボイスは家族的な事務所といった感じでソコソコ喋ってくれますが、総合的にネイティブな英語社会を堪能するまでには至ってません。入り口を通ってすぐ出口、「ハイ!さよなら」・・・といった具合です。

[解説・感想]

英語音声の方は、ゴージャスとは言えないものの、うるさ過ぎず静か過ぎず、軽快に、親しみやすい雰囲気で(ワンパターンに・・)進行します。が・・・英語の出題文はネイティブが作ったとは思えないほどフレッシュさに欠ける、フォーマルな(時に英熟語集のような)出題が多いです。TOD(US)に比べても出題数は、その1/8分ぐらいでしょうか、少ないです。ユーモアやトレンドに敏感なファッショナブルな出題もほとんど無いと感じました。

逆に、このソフトのいい所は、すべてのミッションが、短くて1分、長くて2分、射撃コンテストをレベル(1)から(5)までこなしたとしても、(打ちっぱなしで)計6分30秒です。相手キャラが、無益に跳んだり、踊ったり、隠れているのを時間を空費して、目にスクリーンの電磁波を長時間浴びるより良いのかもしれません。逆にゲームの世界にどっぷり浸かりたい方にとっては、なんとも物足りないはずです。

それと、特打(日本語版)の英語打ちより、スペース部が表示されている分、ちょっとだけ打ちやすいです。

2006/5/3

プレイ時間:30時間
投稿者:
cool guyさん/20代/男性



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