| タイピングの資格ってどんなのあるの? |
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2004年7月5日記(2006年6月12日大幅加筆修正) 「タイピングの資格」ってあまり一般的ではありません。せっかくタイピングが速くなったんで、それを世間に認めて欲しい!資格を取れば自慢ができる!ということで 『タイピングの資格』とひとことに言っても、いろいろあるようです。 資格の種類 そんなわけで、「公的資格」と「民間資格」を中心に、具体的にタイピング関係の資格を挙げてみます。 |
| 公的資格 |
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▼日本語ワープロ検定 |
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▼キータッチ2000 詳しくは、タイピング道場のコンテンツの目指せ!ゴールドホルダー!キータッチ2000への道やキータッチ2000への道〜その後〜をご覧ください。 |
▼ビジネスキーボード 前の行に戻って修正はできますが、最終的に1ヶ所でもミスするとその行の得点が0になるので、正確性重視で実践的。しかも、Sを取るためには完全にノーミスで打たないといけません(1ヶ所でもミスしたら、それ以外がノーミスでもA)そのため、オールSの『ビジネスキーボードマスター』はかなりの難度になります。 ↓ビジネスキーボードはこのサイトで練習ができますのでどうぞ。 ◆評価の基準と詳しいシステムについて |
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▼パソコンスピード認定試験 |
▼毎日パソコン入力コンクール 事前に問題文が公表され練習ができ、本番はプリントアウトされた紙を見ながら打ち込んでいきます。(上位入賞者はかなりの部分を暗記しています) |
| 民間資格(おそらく) |
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◇イータイピング・マスター{タイピング検定}(e-typing) |
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◇タイピングエキスパート(Yahoo! JAPAN) |
| で、結局どれがいいの? |
民間資格は除外すると、初心者向けが「キータッチ2000」。 キータッチ2000は敷居が低めなのがいい。ただ、簡単な資格なため、ゴールドホルダーを取ってなんぼという気もします。受験するならゴールドホルダーが取れるぐらい練習してから、でしょうか。(いくら簡単な資格といっても、そこそこのスピードでタッチタイピングができるが最低条件です) パソコンスピード認定を除く、すべての資格に共通して言えることですが 自分の腕を把握した上で、好きな資格の試験日の予約を入れるのがよろしいかと。 |