| タイピングの資格ってどんなのあるの? |
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2004年7月5日 記(最終更新:2009年11月1日) 「タイピングの資格」ってあまり一般的ではありません。せっかくタイピングが速くなったんで、それを世間に認めて欲しい!資格を取れば自慢ができる!ということで色々と調べてみました。 『タイピングの資格』とひとことに言っても、いろいろあるようです。 資格の種類 そんなわけで、「公的資格」と「民間資格」を中心に、具体的にタイピング関係の資格を挙げてみます。 |
| 公的資格 |
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▼日本語ワープロ検定 |
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▼キータッチ2000 詳しくは、タイピング道場のコンテンツの目指せ!ゴールドホルダー!キータッチ2000への道やキータッチ2000への道〜その後〜をご覧ください。 |
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▼ビジネスキーボード 前の行に戻って修正はできますが、最終的に1ヶ所でもミスするとその行の得点が0になるので、正確性重視で実践的。しかも、Sを取るためには完全にノーミスで打たないといけません(1ヶ所でもミスしたら、それ以外がノーミスでもA)そのため、オールSの称号『ビジネスキーボードマスター』はかなりの難度になります。 ↓ビジネスキーボードはこのサイトで練習ができますのでどうぞ。 ◆評価の基準と詳しいシステムについて |
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▼パソコンスピード認定試験 試験の開催頻度は2,3ヶ月に1度程度。申し込みの締め切りは1ヶ月前、基本的に団体受験ですが、各会場ごとに個人受験もできるそうです。 受験料は日本語、英文それぞれで1,200円となっています。片方だけしか受けないのなら1,200円、両方受ける場合は2,400円ということです。 |
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▼毎日パソコン入力コンクール 事前に問題文が公表され練習ができ、本番はプリントアウトされた紙を見ながら打ち込んでいきます。(上位入賞者はかなりの部分を暗記しています) 受験料は、個人参加だと2,000円(認定証発行料含む)です。複数の課題で受験はできますが、課題を複数受けたりすると値段が変わってきます。団体だとさらに安く受けられたりします。(例:一般団体で、1課題ずつ受験する人が5人いれば、1人700円で受けられます) |
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▼ビジネスクラス
日本語タイピング検定 ネット受験ができなくて、開催されている会場と試験の実施回数が少なすぎることがネック。2009年10月時点では、2009年度は6月と10月と2月の3回。(申し込みは約2ヶ月前に完了している必要あり) ◆評価の基準と受験料について |
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▼ビジネスクラス
パソコン速記検定試験 ◆評価の基準と詳しいシステムについて 最高難度の速記者認定は、課題1は3000文字以上で正確性95%以上、課題2は1200文字以上で正確性95%以上。 受験料は、3級4,200円、準2級6,300円、2級6,300円、準1級8,400円、1級8,400円、 |
| 民間資格(おそらく) |
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◇イータイピング・マスター{タイピング検定}(e-typing) 受験料は、8級無料、7級2,625円、6級2,625円、5級3,675円、4級3,675円、3級5,250円、2級5,250円、1級5,250円、特級5,250円、となっています。 |
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◇タイピングエキスパート(Yahoo!
JAPAN) 受験料は、6級無料、5級500円、4級1,000円、3級2,000円、2級3,000円、1級4,000円、となっています。 |
| で、結局どれがいいの? |
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実際に受験することを考えると、タイピングの資格はマイナーなので、受験できる会場が少ないのがネック。 次に難易度の面から比較すると キータッチ2000は敷居が低めなのがいい。ただ、簡単な資格なため、ゴールドホルダーを取ってなんぼという気もします。受験するならゴールドホルダーが取れるぐらい練習してから、でしょうか。(いくら簡単な資格といっても、そこそこのスピードでタッチタイピングができることが最低条件です) パソコンスピード認定を除く、すべての資格に共通して言えることですが 自分の腕を把握した上で、好きな資格の試験日の予約を入れるのがよろしいかと。 |